西諸地域の紹介

西諸圏域

  西諸圏域は、宮崎県中西部に位置し、熊本県及び鹿児島県に接しています。
九州縦貫自動車道の整備により、九州の各中核都市までの時間距離が短縮され、宮崎空港、鹿児島空港及び宮崎港から1時間圏内にあるなど、交通条件に恵まれた位置にあります。
自然的特性として、西は霧島山系、北は九州山地に囲まれて盆地が形成されています。また、霧島山系からの豊富な水が大小河川として圏域を流れていることから、水と緑が豊かな圏域として知られています。

えびの市 小林市 高原町

小林市

小林市イメージ

 小林市は圏域の中央部に位置し、産業・経済等の中心的役割を担っています。生駒高原の花や星、出の山公園の蛍と湧水等の地域資源を活かしして、「花、星、蛍、水」3H20を小林市のシンボルとして、農業と観光をベースにしたまちづくりを進めています。


えびの市

えびの市イメージ

 えびの市は宮崎県の最西端にあり、北部が熊本県、西南部が鹿児島県に接しています。自然的資源、高速交通網を活かしながら、農林業・観光等の活性化に努めており、特に、国際交流センターや文化の杜等を拠点にして、国際交流や地域文化の振興、人づくりに力を注いでいます。


高原町

高原町イメージ

 高原町は圏域の南部に位置し、天孫降臨の伝説で知名度の高い霊峰高千穂の峰をはじめとする霧島山麓の美しい自然に恵まれ、古代神話にまつわる伝承を受け継ぐふるさととして「神武の里」づくりを進めています。そのまちづくりを具現化する目標像として「ふれあい活性のまち」を設定しています。また、農林業の振興とともに、宮崎フリーウェイ工業団地を中心とし、教育文化ゾーン整備計画を進めるなど職住近接環境づくりを行っています。